大学生です。

私の住んでいる所はものすごく田舎で、新しい人との出会いもなく遊ぶ所も全然ありません。

大学周辺も田舎ですし人数の少ない大学の為、刺激がなくつまらなくて出会い系サイトに登録しました。

年上で私の周りにはいないタイプで、街で一緒に遊んでくれる人がいいなと思いました。

登録してみると本当にたくさん人がいて、メッセージもたくさん来てどうしたら良いか戸惑いましたが、私の住んでいる所から一番近い街が名古屋だったので、名古屋辺りに住んでいる人に絞って探しました。

すると、ケンジという人の写真が目にとまりました。

成宮寛貴みたいなちょっとイケメン風な顔で髪もオシャレにいじっていてかっこいいなと思いました。

名古屋の近くの栄生と言う駅辺りで一人暮らししているそうで、大学4年生でした。

メッセージを送ってみるとすぐに返って来てやり取りが始まりました。

悩みや愚痴を話していると仲良くなり、ケンジは結構押しが強い感じだったので1か月もしない内に会おうと言われて会う事になりました。

待ち合わせは名駅の大きな時計の前。

皆が待ち合わせ場所にしているのでものすごい人でしたがケンジ君の写メは3枚も貰っていたのでこっちに来た時にすぐ分かりました。

思っていたより小柄で細身でしたが顔はそのままだなと思いました。

駅を出て少し歩いたところにケンジが居酒屋を予約してくれていたのでそこまで歩きました。

その時すでに手をつないで来たのでドキドキしました。

居酒屋さんは薄暗くてとてもムードのある所でした。

こんな所に来た事が無かったのですごくテンションが上がりました。

席もテーブル席だったんですが2人の距離がすごく近くてドキドキしました。

するとケンジが「めっちゃいいニオイする」といって私の髪のニオイを嗅いで来たのでドキドキしました。

キスしちゃいそうな距離で食事をして、ケンジがたまに身体に触ったり髪に触れたりして来るのでたくさん食べる気になれなくて、カクテル飲んだりケーキ食べたりばかりしていました。

すると、全然食べてないじゃん、細いのに、もっと食べな、と言ってあーんして食べさせてくれたりとか飲ませてくれたりしてすごく照れました。

年上のお兄さん風なケンジがかっこよくて、ドキドキする事ばかりして来たのでその日で私はケンジの事が気になってしまいました。

その日はごはんだけで帰りましたが、その次に会った時にケンジの家に行ってエッチしました。

まだ彼女になれるか分からないけど、なれたらいいなと思っています。